【当選のコツ】懸賞のウェブ応募って当たりやすいの?当たらないの?

ウェブ応募って当たった事ある?

こんにちは。ラクラクイイネです。

もっぱらはがき応募に力をいれる人にとっては、ウェブ応募って敷居が高くないですか?

はがき応募なら今まで実績があるけれど、ウェブ応募ってどうなんだろう‥

これからの時代は、はがき応募みたいなアナログ方法はなくなり、スマホで応募っていう流れになっていく予感が、じわじわと増しています。

でも、ウェブ応募って本当に当たるのか気になりませんか?

ウェブ応募は、はがき応募より当たりにくい?

私の応募記録からみると、確かに当たりにくいです。

でもそこには理由があって。

ウェブ応募の特徴として

・オープン懸賞が多い

・ネットで情報を得られるものが多い

・大手メーカーのキャンペーンだから、集客力が高い(多くのライバルがいるって事)

だと考えます。

若者が駅前で歌を披露するより、YouTubeにアップした方がよっぽど集客力があるように、懸賞の世界でも同じ事がいえます。

応募者が多いと、倍率が高い=当たりにくいんですよ。

じゃあウェブ応募ってやめた方がいいの?ってはなしですよね?

諦めたらおしまいだよ!という長女のイラスト

ウェブ応募対策は必至になる予感!

時代の流れにはさからえません。

これだけスマホが普及すれば当然のことでしょう。

だから懸賞マニアにとっては、ウェブ応募対策はそろそろ考えた方がいいって事だと容易に想像できます。

そう。自分なりの対策が必要なんです。

面倒くさいですよね。

はがき応募に慣れている私達にとっては。

「フリック入力?めちゃくちゃ遅いよ!」って人もいるんじゃないでしょうか?(私だけ?)

誰でも簡単に情報が得られるし、切手代も節約できるから、ライバルが今まで以上に増えるじゃないかぁぁぁぁぁ!

※応募時に発生する、LINEアプリ、キャンペーンサイトなどへの接続料や通信料はご自身の負担となるのでご注意ください。

しかし嘆いてばかりもいられません。

・Twitter

・Instagram

・LINE

など、SNSで応募するケースも増えていますし。

時代の流れにはやっぱりさからえません。

ウェブ応募が増えるのかな

苦手だからって、応募を諦めるなんて悲しすぎます‥

だからひとつ対策を考えました。

当たりやすいウェブ応募なら、今までのはがきと同様に応募できませんか?

当たりやすいウェブ応募って?

これも結局、スーパーとのタイアップ懸賞なんですよね。

【例】〇〇スーパーで△△食品の対象商品を1点以上買ったと証明できるレシートを使って応募

などの、スーパーと企業の共同企画の事です。

タイアップ懸賞の場合は、スーパーに行くと応募はがきがぶら下がっていますよね。

基本ははがきで応募する為に、店頭に用意してあるのだと思うのですが、

・「ホームページから応募しよう!」

・「LINEで応募できます。」

・「パソコン、タブレット、スマートフォンから応募いただけます。」

と、書いてあるハガキを見た事がありませんか?

そのようなキャンペーンの場合は、応募方法が選べるように、QRコードが記載されている事が多いです。

応募の流れは、はがきに書いてありますね。

ウェブ応募にすると決めたら、

・QRコードを読みとる

・レシート写真をアップロード

・応募必須事項を入力(住所とか)

・アンケートなどあれば入力

・確認(訂正あれば直す)

・送信

って流れが多いですね。

ちなみにウェブ応募の場合は、個人情報を入力するページ(ブラウザのアドレス欄)に鍵マークがついているかを確認してから応募するようにしています。

応募フォームのイラスト

鍵マークがついていないと送受信データが暗号化されておらず、第三者に盗み見られる可能性もあります。

懸賞応募はどんな場合であっても、自己責任です。

ウェブ応募の際は、応募先のサイトが安全なのかどうか、本当に気を付けてくださいね。

鍵マークは送受信データが暗号化されるだけなので、鍵マークがついているから安全なサイトとも限らないですし。

私は大手のキャンペーンにしか応募しないし、大手の企業であってもブラウザのアドレス欄を確認してから応募しています。

大手企業の名前を騙った詐欺サイトが多くあるようなので、ここらへんはご注意を!

話をもとに戻しますね。

結果として、私の実績からいくと、タイアップ懸賞ならウェブ応募でも当たっています。

ウェブ応募の場合、レシートの対象商品にボールペンで分かりやすく囲ったりしている?

今まで当選した物に関しては、対象商品をボールペンで囲ったりはしていません。

ここは今のところ、気分の問題ですね。

余計な事はしない方がいいのかなと。

はがき応募の時は、必ずボールペンで対象商品を囲っているんですけど。

レシート2枚添付したハガキ

 

【関連記事】【当選のコツ】懸賞レシートの貼り方・絶対に真似してはいけない2つの失敗例

ウェブ応募ってどうなんでしょうね。

私も知りたいですw

今のところ対象商品をボールペンで囲うなど、手を加えなくても当選しています。

懸賞ノートを日々書いているので、

・ウェブ応募でも当たりやすい企業

・ボールペンで記入しても当たるのか

など、検証していきたいと思います。

企業側からみれば、個人情報にしても、アンケート内容にしても、ウェブ応募の方が多くのデータを集めやすいのでしょうね。

しかしこうなってくるとデコハガキって、ローカルなキャンペーンにしか必要なくなってきそうな予感ですね。。

【関連記事】【当選のコツ】これで解決!懸賞応募デコはがきの書き方見本2018年版

それでもはがき応募が好き。ウェブ応募は入力が面倒くさいというあなたへ

とことんはがき応募でいきましょう!

まだまだはがき応募は健在です。

切手代がかかろうと、慣れた応募方法が1番!

自信を持って、はがき応募にコツコツ取り組んでいきましょう!

私も毎月60枚は書いています!

でもやっぱりウェブ応募も気になるから、やってみようかな‥

少しでも、応募の為の入力が楽にならないか?

私はフリック入力やタイピングが得意ではないので、入力が面倒くさいと感じるんですよね。

長男からのコメント「お母さんくらいだよ。」

最近応募したウェブ応募ですけど、メールアドレスをコピペしようとしたら、

コピペできません。入力してください

とか表示されたんですよ。

えー!

アドレスが複雑な文字列だから、コピペが駄目だとめんどくさ!

住所を何気なく入力したら、数字が半角だったから、全角で入力してくださいとか。

えー!

年に1回しか応募しないのに、ユーザー登録が必要だからIDとパスワード作れとか。

アプリとかアカウント増えすぎて管理できてませーん

ウェブ・LINE・メールなど、何にせよ、はっきり言って手書きではがきを書いている方が楽だよ!

と心が叫んでいます。

しかし、何度も言ってしまうけれど時代の流れにはさからえません。

ここは少し努力をしなくては。

でも楽がしたい!

私、いいかげんなんですよねー

なんとかならないかな?

ウェブ応募のアンケート欄が楽になるように、定型文を作ってみました!

もはや思いつくのはコレしかありません。

目上の人に送るちゃんとしたメールとか、PTAのお決まりの連絡とか、

いちいち考えることが煩わしいので、私は定型文を作っているんです。

この方法を応募にも役立てよう!

スマートフォンのメモに、アンケートの回答になりそうな定型文を作ったら、あとはコピペだけで簡単にできませんかね?

私が作った定型文は以下のとうりです。だいたいこんな感じ。

・いつも〇〇菓子の△△△を好んで買っています。我が家の子供達は味が◇◇なので、食べやすいようです。小分けタイプが販売されると便利なので、もっと買っちゃいそうです!

・おやつの時間というより、小腹が空いた時にパクッと少量を食べられるから、〇〇菓子の製品が好きです。新商品に△△△味ができるとさらに興味が出そうです。

・家族みんなが使える商品なので、重宝しています。特にキャンペーン時期は、プレゼントが魅力的なので、ついつい買ってしまいます。

・いつも利用しています。レジ前の通路がもっと広くなると便利です。初めて購入した商品ですが、落ちにくかった汚れがすんなり落ちて、ビックリしました。定番商品になると嬉しいです。

まあ、こんな感じでいくつか作っておき、スマホのメモ機能に保存しておきます。

あとは応募時にコピペして、その都度、キャンペーンに合った内容へ変更すればいいかなと。

ちょっとずつ変更しないとダメですよ。

キャンペーンを行う企業様は、「なるほど!そんなアイディアがあったか!」という意見が聞きたいわけですから。

ちなみに、この方法はかなり自己流です。

ただ、楽がしたい。

それだけの為に考えた事です。

こういうコメントなら当たるとか、そういった内容ではありません。

楽になると、応募する意欲が湧くかな、という程度なのでご参考まで。

まとめ

結果として

ウェブ応募は、オープン懸賞のような応募倍率の高いものが当たりにくくて、スーパーとのタイアップ懸賞のようなクローズド懸賞なら当たりやすい。

というはがき応募と変わらない状況であるという事がわかりました。

今までのほとんどの応募方法がハガキだったわたしでも、最近はクローズドのウェブ応募が1~2割くらいの割合になってきました。

急速に変化していく社会のなかで、懸賞応募の世界にもその波は押し寄せているんですね。

つくづく感じます。

みなさんはどうでしょうか。

どちらにせよ、まだまだプチ懸賞生活を楽しみたいものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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