【当選のコツ】懸賞生活を続ける10の方法

コツコツ当選のコツ

懸賞って当たるの?毎月当選する応募の秘訣とは?

懸賞に興味があり、はがきを送ってみたが、なかなか当たらないのでもうやめてしまおうかなという人はいませんか?

「懸賞はがきを出してみたいけど、当たりやすい方法なんてあるの?」

「毎月たくさん賞品が届く方法を知りたい。」

「有名な懸賞ブログを読んでみたけど、なんであんなに当たるの?」

「主婦が懸賞生活を続けるコツが知りたい。」

という方にこそ知って欲しい、楽しい懸賞生活を送る為の10のコツをまとめました。

①オープン懸賞よりも、クローズド懸賞の方が当たる

ここではざっくりと説明しますが、オープン懸賞に当たるのは本当に難しいです。

※オープン懸賞とは、クイズに答えるなどで応募者を募り、賞品を提供するもの。クローズド懸賞のように商品の購入やサービスの利用などは必要がなく、応募がしやすい。

「大量にはがきを送れば、オープン懸賞でも当たるのでは?」

いいえ。実はそんな事はありません。

え!そうなの!?

実際にたくさんハガキを送ってみたり、オープン懸賞に当たることの難しさを書いた詳しい記事もあるので、お時間のある時に読んでみてくださいね。

【当選のコツ】オープン懸賞よりも、クローズド懸賞が当たる!

初心者の方はズバリ懸賞の基礎知識として覚えてしまったほうがよいですね。

オープン懸賞の賞品は魅力的ですから、送ってもいいんですよ。

ただ、送ったら忘れてしまうくらいの気持ちで気軽にトライしてみましょう。

当選確率を上げるために、まずはクローズド懸賞に送って経験を積む事をおすすめします。

②欲しい賞品に絞ってハガキを送る

当たっても、使わない賞品なら価値は無いですよね。反対に、欲しいと思った賞品には、徹底的に何枚も送ったりします。

長く懸賞生活を楽しむためには、自分の中でルールを決める事がポイントです。

クローズド懸賞に応募するということは、対象商品を購入しなければいけないので、何でもかんでも買っていると費用がかさんでしまいますよ。

③その対象商品、活用できますか?出来ないものには手を出さない

クローズド懸賞は、「対象商品を1品以上含む、合計500円以上のレシートをハガキに添付して…」などの条件があります。

しかし、対象商品が例えば粘土だったとして、粘土を使わない人にとっては買ってきても使用方法に困ってしまいます。

もしお子様が自宅で粘土を使いたい、幼稚園で必要だから購入したいという方でしたら無理なく応募できるでしょう。

私は粘土ほしい!という幼児のイラスト

自分にとって必要な商品なのかどうか。

必ず必要ではなくても、活用できる商品なのかどうかを考えて購入しましょう。

クローズド懸賞を当てる為には、1つのキャンペーンに2〜3通を送ったほうがより当たりやすいです。

できればいつも食べている食品、日用品などの、消費できる対象商品を選んだ方が、無理なく応募できます。

買いすぎにはご注意を。

買いすぎ反省するイラスト

④大型スーパーよりも、一部の地方のみで展開しているローカルスーパーが当選アップの近道

これは、私の懸賞生活10年の経験からいうと、ほぼ間違いないと感じます。

当選人数が多いほど当たりそうな気がしますが、たとえ当選人数が少なくても、応募者の母数が圧倒的に、ローカルスーパーは少ないです。

ハガキのクローズド懸賞に慣れている懸賞マニアの皆さんなら、誰もが感じているハズ…

⑤対象商品の金額が高いほど、競合相手が少なくなるので、当選確率アップ!

対象商品の合計金額が5,000円以上とか、高いなぁと感じる物が、たまにあります。

食品を5,000円…どうしようかな…なんて応募をためらってしまいますよね。

ここで、よほどの懸賞好きの人以外は、大体諦めてしまうんです。

ハズレた時はガッカリしてしまうかもしれないけれど、こういう懸賞は、応募者も減ると思われるので、私の場合は思ったよりも当たる事が多かったです。

賞品が旅行とか高めの家電とか、なかなか良いものは、金額設定が高めのキャンペーンに多いのも特徴です。

【関連記事】【当選のコツ】それじゃ当たらないよ!プリマハムのキャンペーン★プライベートパーティー編

⑥レシートと応募券の両方を張り付ける等、手間の掛かる応募方法は当たりやすくオススメ。

これは本当に面倒くさいです。レシートも応募券も両方貼れとか。

はいそうです!

面倒くさいほど敬遠されるので、おのずと当たりやすくなります。

⑦クローズド懸賞にデコはがきは、必ずしも必要ではない。

デコはがきって、地方のラジオ局とか、地方紙とかだったら有効だったりするんでしょうか。

私はあまりハガキをデコレーションした事がないのですが、デコをしなかったから当たりにくいと感じた事は無いです。

しかし、有効な時もあるようです。

ほんの少しの手間でデコハガキの作り方を作りたい

アイディアを知りたいという方は以下の記事も読んでみてください。

これで解決!懸賞デコはがきの書き方見本2018年版

しかしどちらかというと、デコる時間を、他の懸賞ハガキを書く時間にあてたい。

沢山応募したほうが効率が良いというのが私の意見なので、ここは意見の分かれるところだと思います。

基本的に、ハガキ1枚書くのに、長いレシートを蛇腹折りして貼り付ける応募の場合は3分かかります。(筆者の場合)

デコハガキなら、3分では仕上がらないでしょう。

毎月ハガキ100枚を応募する人なら、3×100枚で300が必要です。

デコレーション無しで、1ヶ月のハガキ作成時間が5時間!

自分で分析して、驚いています。

デコる場合は、どれだけハガキ書きに時間がかかるのでしょうか。

毎月、10〜15枚程度を応募する人には、デコはがきでも負担にならず応募できるかも。

はがき作成時間をどれだけ確保できるか考慮し、判断すると良いです。

デコはがきではなく、応募はがきを使って応募するときにには、レシートの貼り方にもご注意を!

【関連記事】【当選のコツ】懸賞レシートの貼り方・絶対に真似してはいけない2つの失敗例

⑧クローズド懸賞は、5〜10通送ると、1件は当たるかも。

(私の経験による感覚です。個人差があります)

クローズド懸賞の中でも、スーパーとメーカーの共同企画である、ハガキを使った懸賞の場合です。

10通送れば1〜2個くらい当たる可能性が高いですね。

中には、人気テーマパークや人気ゲーム機が賞品となっていて、こういう超人気賞品だと話しはまた違ってきますが。

通常のスーパーとメーカーのタイアップキャンペーンなら、これだけ送れば当たる可能性が出てきます。

もちろん当たらない可能性もあります。やはり運には左右されます。

だって‥懸賞ですもの。

⑨オープン懸賞は、宝くじを買う感覚で、おおらかな気持ちで1枚だけ送る。

オープン懸賞は、あてにしない事。

忘れた頃に当選品が届いてビックリ!となると嬉しいので、1枚は送ってもよし。

⑩バーコード応募は、レシート応募よりも当たりにくい?

私の経験上では、レシート応募の方が当たりやすいです。

対象商品を〇で囲んだレシートのイラスト

バーコードだけ貼って送る懸賞は、全国的に行われているキャンペーンが多いです。

ローカルスーパーが行うキャンペーンと、全国区で行われるキャンペーンでは、やはり、全国区の方が難しいと言わざるをえません。

まとめ

懸賞生活を続ける為には、上記の10個の方法を参考にして、無理せず、楽しい懸賞生活を送りましょう。

自分に合った方法をチョイスする事が、長く続ける1番のコツといえます。

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