【当選のコツ】懸賞生活を続ける10の方法

懸賞って本当に当たるの?毎月当選するなんて可能?

懸賞に興味があり、ハガキを送ってみたが、なかなか当たらないのですぐやめてしまったという人が、私のまわりには結構います。

毎月たくさん賞品が届く、楽しい懸賞生活を送るための10のコツをまとめました。

①オープン懸賞よりも、クローズド懸賞の方が当たる

これは、以前にも書いたとうりです。詳しくはこちら

②欲しい賞品に絞ってハガキを送る

詳しくはこちら

当たっても、使わない賞品なら価値は無いですよね。反対に、欲しいと思った賞品には、徹底的に何枚も送ったりします。

③その対象商品、活用できますか?出来ないものには手を出さない

クローズド懸賞は、「対象商品を1品以上含む、合計500円以上のレシートをハガキに添付して…」などの条件があります。

しかし、対象商品が例えば粘土だったとして、粘土を使わない人にとっては買ってきても使用方法に困ってしまいます。

当選しなかったら、なおさらガッカリしてしまいます。

クローズド懸賞を当てる為には、最低でも2〜3通を送ったほうが当たりやすいので、できればいつも食べている食品、日用品などの、消費できる対象商品をキャンペーンにした懸賞を選んだ方が、無理なく応募できます。

④全国展開しているスーパーよりも、一部の地方のみで展開しているローカルスーパーが狙い目

これは、私の懸賞生活8年の経験からいうと、ほぼ間違いないと感じます。

当選人数が多いほど当たりそうな気がしますが、たとえ当選人数が少なくても、応募者の母数が圧倒的に、ローカルスーパーは少ないです。

ハガキのクローズド懸賞に慣れている懸賞マニアの皆さんなら、誰もが感じているハズ…

⑤対象商品の金額が高いほど、競合相手が少なくなるので、当選確率は高くなる。

対象商品の合計金額が5,000円以上とか、高いなぁと感じる物が、たまにあります。

食品を5,000円…どうしようかな…なんて応募をためらってしまいますよね。

ここで、よほどの懸賞好きの人以外は、大体諦めてしまうんです。

ハズレた時はガッカリしてしまうかもしれないけれど、こういう懸賞は、応募者も減ると思われるので、私の場合は思ったよりも当たる事が多かったです。

賞品が旅行とか高めの家電とか、なかなか良いものは、金額設定が高めのキャンペーンに多いのも特徴です。

⑥レシートと応募券の両方を張り付ける等、手間の掛かる応募方法は敬遠されがちなので当たりやすくオススメ。

これは本当に面倒くさいです。レシートも応募券も両方貼れとか。

はいそうです。面倒くさいほど敬遠されるので、おのずと当たりやすくなります。

⑦クローズド懸賞にデコレーションハガキは、必ずしも必要ではない。

デコレーションハガキって、地方のラジオ局とか、地方紙とかだったら有効だったりするんでしょうか。

私はあまりハガキをデコレーションした事がないのですが、デコをしなかったから当たりにくいと感じた事は無いです。

しかし、有効な時もあるようです。

どちらかというと、デコる時間を、他の懸賞ハガキを書く時間にあてたい。

沢山応募したほうが効率が良いというのが私の意見なので、ここは意見の分かれるところだと思います。

基本的に、ハガキ1枚書くのに、長いレシートを蛇腹折りして貼り付ける応募の場合は3分かかります。(筆者の場合)

デコハガキなら、3分では仕上がらないでしょう。

毎月ハガキ100枚を応募する人なら、3分×100枚で300分が必要です。

デコレーション無しで、1ヶ月のハガキ作成時間が5時間!

自分で分析して、驚いています。

デコる場合は、どれだけハガキ書きに時間がかかるのでしょうか。

毎月、10〜15枚程度を応募する人は、デコハガキにした方が当選確率がアップしてよいかも。

ハガキ作成時間を、どれだけ確保できるか考慮し、判断すると良いです。

⑧クローズド懸賞は、5〜10通送ると、1件は当たるかも。

(私の経験による感覚です。個人差があります)

クローズド懸賞の中でも、スーパーとメーカーの共同企画である、ハガキを使った懸賞の場合です。

10通送れば1個くらいなら当たる可能性が高いですね。

中には、人気テーマパークや人気ゲーム機が賞品となっていて、こういう超人気賞品だと話しはまた違ってきますが、通常のキャンペーンなら、これだけ送れば当たる可能性が出てきます。

もちろん当たらない可能性もあります。やはり運には左右されます。懸賞ですもの。

⑨オープン懸賞は、宝くじを買う感覚で、おおらかな気持ちで1枚だけ送る。

オープン懸賞は、あてにしない事。忘れた頃に当選品が届いてビックリ!となると嬉しいので、1枚は送ってもよし。

⑩対象商品の、バーコードを貼って応募という懸賞について。
レシート応募よりも当たりにくい傾向あり。

私の経験上では、レシート応募の方が当たりやすいです。

バーコードだけ貼って送る懸賞は、全国的に行われているキャンペーンが多いです。

ローカルスーパーが行うキャンペーンと、全国区で行われるキャンペーンでは、やはり、全国区の方が難しいと言わざるをえません。

まとめ

懸賞生活を続ける為には、上記の10個の方法を参考にして、無理せず、楽しい懸賞生活を送りましょう。

自分に合った方法をチョイスするのが、長く続ける1番のコツといえます。

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