【当選のコツ】これで解決!懸賞応募デコはがきの書き方見本2018年版

ウシが考えている写真

私は懸賞生活を続けるにあたって、10年間いろいろと工夫してきました。

懸賞の達人ではなくても、応募を続けるにはそれなりの投資が必要だったし、時間も捻出してきました。

仕事と趣味と主婦業と、皆さん忙しいですよね。それでもほんの少しの時間を確保して、応募を楽しんでおられるのではないでしょうか?

コツコツ当選のコツ

達人やプロならともかく、懸賞だけに時間もお金もかけていられないけれど、やっぱり応募は楽しいし、当選確率を少しでもアップできたら…て思いませんか?

デコハガキを作るのには、時間とお金がかかる

もっぱらハガキ懸賞を軸にして活動している私にとっては、デコはがきって時間もお金も掛かるし、デザインまで考えなくちゃいけないし、苦手だった訳です。

はがきをデコる為に他の時間が犠牲になると、家族の目が気になります。(絵とかイラストとか描いていると、遊んでいると思われる)←これ1番つらい

だからハガキ応募において、時間もお金も(家族の目も)気になるデコはがきをなんとか簡単にできないか考えてみました。

時間とお金の節約について考える主婦

お金の節約ポイント

お金の節約を考えるなら、家にあるものを活用するのがベストです。わざわざ買わなくても、探せばコラージュの材料はいくらでもありますよ。

シールを購入するのではなく、いらなくなった雑誌やフリーペーパーで使えそうな物を切り抜いておく

広告なんかでもいいです。いいな、コレ使えそうだなと思うものは、何でも切り抜いておきましょう。イラストが苦手な人でも糊で貼り付けるだけで結構かわいく仕上がるものです。

材料を買うなら100円均一にしよう

こだわりはじめると、デコレーションってどんどん金額が高くなってきます。お小遣い稼ぎに懸賞をやっているのに、デコハガキ代が高くなってきたら本末転倒です。

マスキングテープ、可愛いシール、コメント欄に使えそうな吹き出し型のポストイットなど、数百円の材料費で、じゅうぶん綺麗に仕上がりますよ。

100円均一でデコハガキの材料を節約!しめしめと得意げなイラスト

時間の節約ポイント

どうやったら時間を節約してハガキを作成できるでしょうか?考えられる3つを提案します。

そもそもデコらない

デコレーション無しのハガキ例

応募要項に「厳正なる抽選によりご当選者様を決定いたします。」と記載されている場合、基本的にデコるとかは関係なく公平に抽選をされていると判断できます。

大手企業で大規模なキャンペーンほど、第3者による立会い人のもとで行われていたりして、この文面は信用できるはず。

そういったキャンペーンには、いさぎよくデコらずに必要事項だけ記載して送付すると、時間の節約ができます。

え!そうなの!?

(真面目に可愛くハガキをコラージュすると、作成時間は1枚10分以上かかるので、この時間すべてが節約できる)

イラストは描かない・すべてシール活用

時間を節約するなら、割り切って100円均一でシールを確保しましょう。イラストは書かず、雑誌の切り抜きも行わない。シールでペタ!これで絵を描く時間が節約できます。

必要事項は年賀状ソフトやエクセルなどで印刷し、貼り付ける

郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号は、どのキャンペーンでも記入を求められます。

だから前もって年賀状ソフトやエクセルなどで作成し、必要な時にすぐ貼り付けられるようにしましょう

エクセルで作った懸賞応募必須項目の例

パソコンが苦手な人は、手書きで作ってもいいんです。

手書きでも、1枚原紙を作っておけば、次からはコピーするだけ。(自宅にプリンターがないとダメだけど)

100円均一で売っているフリーカットシール用紙をプリンターにセットして、沢山コピーすれば、あとは貼るだけ。

100円均一で売っているフリーカットシール用紙の写真

フリーカットシールはラベルにも使えるので、とっても便利ですよ。

チョキチョキはさみで切って、こんな感じです。

応募必須の住所、郵便番号、氏名、年齢、性別、電話番号を印刷したシールの見本

縦4.5センチ 横8.5センチにしました。

コメントやアンケートの記入が求められる場合があるので、もうちょっと小さいバージョンを作ってもいいですね。

ちなみに家族みんなで応募する人っていますか?

自分だけじゃなくて、夫や子供も応募しますよーって人。

同一住所でも当選するキャンペーンがあるので、2口、3口と送る場合は家族にも協力してもらいます。

だから、家族の分のシールも作っておくと、とても便利ですよ。

私が購入したフリーカットシール台紙は、裏の薄紙に切り込みが入っていて、とてもめくりやすかったです。

フリーカットシール台紙の裏側をめくる写真

おまけ

時間とお金をできる限り節約して、ハガキを作ってみました。

デコハガキ作成手順

作戦時間は6分36秒。

※必須事項は手書き。宛名を書く時間も含む。

応募方法を読む時間47秒。

最後に記入漏れがないか確認42秒。

合計8分5秒かかりました。

ちなみに応募必須事項をエクセルで作り、シールを貼るだけだともっと早いかも。

懸賞はがきの簡単な書き方 写真

はっきり言って下手なハガキですが、これくらいでも十分に地域新聞などの懸賞には当選してきました。

もうちょっと真面目に作ったら?と言う長男

1枚のハガキを作成するのに10分以上もかかっていると、私の場合は長続きしません。

デコはがきの作成自体が趣味ならいいのですが、目的は当選アップの為。

デコハガキはツールの一つですから。

この程度なら、デザインするのが得意ではない人でも簡単にできますよ。

慣れてくると、もっと上手なデコハガキが短時間で作れるようになります。

レシートを貼り付けて送るハガキのノウハウも、調べてみると奥が深い!

関連:懸賞レシートの貼り方・絶対に真似してはいけない2つの失敗例

隙間時間を使って、無理なく快適に懸賞生活を続けるコツは、自分流の技を身につける事ですね。

ぜひ、快適な懸賞生活をお楽しみください。

「【当選のコツ】これで解決!懸賞応募デコはがきの書き方見本2018年版」への2件のフィードバック

  1. こんばんわ。
    懸賞ハガキの処理(受付、情報入力、抽選など)のお仕事をしているaと申します。

    懸賞のハガキですが、昔は手引き抽選(箱からハガキを当選数引き抜く)が多かったですが、今時代はすべてスキャンをし、デジタル化させてシステム抽選(システムでランダムに選ぶ)が多いです。

    スキャンをするにあたり、レシートを袋やサランラップで包むのは以ての外、厚みのあるシールやベタベタが残るものは手がかかるので好ましくないです。中には過度なデコりは、無効として弾きます。

    皆さんが丁寧にデコってきたものも躊躇なく剥がしてゴミ箱行きです。

    シンプルなのが好ましいですよ。

    1. aさんはじめまして。
      コメントをありがとうございます。

      懸賞ハガキの処理(受付、情報入力、抽選など)のお仕事をされている方からのコメントということで、大変貴重な情報を頂けたことに感謝です。

      最近の応募ハガキに書いてある要項を読むと、機械で読みこむのでボールペン等で書き込まない事、のりで貼ってからセロハンテープで貼る事と記載されているものがあったかと思えば、
      別企業では「対象商品には黒いボールペンで囲ってください。」と記載されているものがあったり。

      各企業ごとにかなりの違いを感じるので、余計なことはせず要項に書いてあるとうりにシンプルにレシートを貼るのが1番だなと感じました。

      デジタル化させてシステム抽選する企業がほとんどになった今、レシートを袋に入れて貼る行為はやめたほうがよさそうですね。

      2018年の冬に、この方法で大手企業の9万円分のグランピング体験ができる旅行が当選したので、記録として記事はそのまま残しておこうとおもいますが
      aさんのおっしゃるようにレシートを袋に入れて応募する方法には多少疑問があったので、今後は控えていこうと思います。

      時間があるときに記事も修正していきます。しばらくおまちくださいませ。

      教えていただきスッキリしました(^O^)
      懸賞応募の「中の人」からのコメント、とてもうれしかったです!
      ありがとうございました。

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